引越しの知識

引っ越しの安い時期と高い時期はなにが違う?サービスに違いはあるのか

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引っ越しには安い時期と高い時期があります。
場合によっては同じ荷物量であっても倍以上、数万円単位で差が出てしまうことも!

費用を抑えたい人は引っ越しの安い時期、高い時期を知っておきましょう!
なかなか自分の一存で引っ越しの時期を選べない人でも、数日、数時間の違いで倹約できる場合もありますよ!

えー、同じ引っ越しなのに時期によって値段が違うの?

引っ越しは繁忙期が高く、閑散期が安くなります。需要と供給の関係ですね。引っ越し料金をお得にしたいのならば安い時期を知っておきましょう。
高い時期の理由は下記にも書いているので参考にして欲しい。

引越し料金が高い時期はいつ?繁忙期カモにならないために

引越し業者の比較は面倒。とにかく簡単に安く引越したいという人は一括業者を使うのがオススメです。
一読下さい。

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引っ越しが安い月、高い月はいつ?どうして?

引っ越しが安い月、高い月はいつ?どうして?

引っ越し業界には繁忙期と閑散期があり、引っ越しが多い時期は料金が高くて、閑散期は安くなります。
1年を通して安い時期、高い時期はどこの引越業者でも大体同じです。

1年を通して最も引っ越し料金の高い時期

1年のうちで最も引っ越し料金の高い時期は3月下旬から4月上旬にかけてです。
年度が切り替わるタイミングで進学、就職、人事異動、転職などで引っ越しをする人がとても多いのが理由になっています。

隠れ繁忙期もチェック!

3月下旬から4月上旬ほどではないけれど、そこそこ引っ越し料金の高い時期、それは8月と9月。
8月は夏休みの間に引っ越しを済ませてしまおうという人が多いからです。
9月は人事異動の時期なので、社会人の引っ越しが多くなり需要が高まります。

引っ越し料金の安い時期

引っ越しが少なく、料金が安い時期は1月、5月、6月、11月です。
人の動きが比較的少ない時期なので、引っ越しの需要は低く、料金は下がります。

なるほどー、じゃあ、安い時期に引っ越しをすればいいんだね!

そうはいっても進学、人事異動などはどうしようもないことがあるからねぇ。結婚による引っ越しとかならばある程度調整できるかもしれないけれど……

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同じ月の中でも引っ越し料金は変わる?安いのはいつ?

同じ月の中でも引っ越し料金は変わる?安いのはいつ?

引っ越し料金は同じ月であっても変動をします。
しかし引っ越し料金ばかりに気を取られていると思わぬ損をしてしまうこともあるので、注意が必要なことも。

月の上旬から下旬に向かって高くなる

引っ越し料金は上旬が安く、下旬になるにしたがって高くなっていきます。
貸賃の場合、新居と旧居、両方の家賃や管理費が発生してしまう二重家賃を避けるためになるべく下旬に引っ越したいと考える人が多いからです。

貸賃の場合は契約書をよく読んで

月の上旬の方が安いならば、月始めに引っ越しすればOKだね!

ちょっと待って!引っ越し料金が安くなっても、二重家賃になってしまったら却って損かもしれないよ!

貸賃の場合は、引っ越しの必要が出たら退去の手続きについての契約を必ずチェックしましょう。

ポイント

一般的には1か月前に解約を伝える必要があると定められています。
つまり解約を伝えた日から少なくとも1ヵ月間は家賃が発生するのです。
物件によっては解約に必要な期間が2ヶ月以上かかる場合もあります。

日割りに応じてくれる物件もあるので、契約内容を確認して引っ越し料金と家賃のトータルで考えるようにしましょう。

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引っ越しが安い曜日ってある?

引っ越しが安い曜日ってある?

引っ越しが多い日は料金が高いんだね!じゃあ引っ越しが安い曜日は平日で、高い曜日は土日!

うーん、それがそうとも言い切れないんだよね

引っ越し料金は曜日でも変わってきますが、単身引越か家族での引っ越しかでかなり扱いが変わってきます。また業者によっても違うので、平日が安く、土日が高いとは一概に言えません。

単身引っ越しは曜日の影響が少ない

単身引っ越しの場合、曜日による影響はあまり変わりません。
平日の方が安いですが、休日との差は1000〜2000円程度の場合も多いです。
単身引っ越しの場合、引っ越す人は週末に拘らないことも少なくありません。
もともとの荷物が少ないので、「有給を取れば平日引っ越しでもなんとかなる」「とりあえず平日に荷物を運び入れて週末に荷ほどきをする」と考えている人が多いのです。
引っ越し業者にとっても荷物の少ない単身者はトラックの容量を圧迫しないので、対応しやすく、曜日によってあまり値段は変わりません。

家族の引っ越しは平日が安い

2人以上の引っ越しは曜日によって値段に多少が出ます。
最も高いのが土曜日、次いで日曜、祝日です。
最も安いのが平日。
家族の引っ越しの場合は家族全員のスケジュールを合わせなければならず、引っ越しが週末に多くなります。
さらに荷物の量も多くなるので、トラックの調整が必要になり、週末になると料金が高くなるのです

隠れた穴場、日曜日

引っ越し料金は週末が高いイメージがありますが、日曜日は平日とほぼ変わらない料金の場合もあります。
土曜日までに引っ越しを終わらせて日曜日は荷ほどきに専念し、新生活に備えたいと考えている人が多く、日曜日の引っ越しは土曜日に比べて少ないからです。
週末にしか引っ越せないけれど、料金を安くしたい場合は日曜日を検討してみましょう。

長距離引っ越しの場合はETCの影響も

高速道路を使う長距離引っ越しの場合、週末の方が平日よりもETCの料金が安くなります。
これが引っ越し料金に影響をすることもあるので、平日がお得とも限りません。

引っ越し業者によって扱いは様々

曜日による料金の扱いについては引っ越し業者によって設定がかなり違います。
業者によってはお得な曜日やサービスデーを設定していることもあるので、見積もりを取ってもらう時に相談したりホームページをチェックしてみたりしましょう。

六曜による料金の違いはほぼなし

参考

日本には月曜日〜日曜日の「七曜」のほかに「六曜」という考え方があります。
「六曜」とは先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口からなり、物事の吉凶や運勢の良い時間を記すものです。

引っ越しで人気が最も高いのは大安、あまり人気が無いのが仏滅です。
しかし引っ越し料金において六曜で差をつけている引っ越し業者はほぼいません。
六曜の縁起にあやかり、新居で幸先の良いスタートを切りたいのならば大安を狙ってみましょう。
あまり六曜を気にしないという人は仏滅を検討してみましょう。
表立って料金設定が安くなっていることは少ないですが、引っ越しの件数が少ないので細かい要望や時間指定に応じてくれたり、値引き交渉がしやすかったりすることもあります。
また仏滅は「運の悪い日、何事もうまくいかない日」ではありません。
「物事が一旦滅びて新たに始まる日」という考え方もあるので、むしろ引っ越し向きの日とも言えるでしょう。

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引っ越しの時間でも料金は変わる?

引っ越しの時間でも料金は変わる?

引っ越しは1日のうち、何時に作業をするかでも料金が変わってきます。
引っ越しをする月日を選ぶことができない人であっても、作業時間で料金を安くできるかもしれません。

引っ越し料金が1番安いのはフリー便

引っ越し料金の設定が1番安いのは時間指定なしのフリー便です。
引っ越しの日付だけを指定していつ作業をするのかは引っ越し業者が決めます。
とはいっても朝からずっといつ来るか分からない引っ越し業者を待って家で待機する必要はありません。
引っ越しの前日、あるいは引っ越し当日の朝にだいたいの時間について連絡があります。

早い時間帯が高く、遅い時間帯が安い

引っ越しは1日のうちで、午前中の時間帯が高く、遅い時間帯が安くなっています。
これは午前中のうちに荷物を運び入れ、1日かけて荷ほどきをしたいという人が多く、早い時間帯の方が需要は高いからです。
8時頃が最も高く、17時以降になると安くなります。

単身者は早朝、家族は夜に頑張るのもあり

引っ越し業者によっては7時より前から営業をしているところもあります。
単身引っ越しの場合、この時間帯は遅い時間帯よりも安いことがあるのでチェックしてみましょう。

注意ポイント


一方家族で引っ越す場合は7時より前の時間帯は却って高くなってしまうことがあります。

家族での引っ越しは荷物が多く、スタッフが複数必要なのでスタッフへの早朝手当で人件費がかさんでしまうからです。
家族で引っ越す場合は夕方から夜にかけての時間帯が安くなるでしょう。

場合によっては遅い時間帯は断られることも

引っ越し料金は夕方以降に安くなる傾向にありますが、荷物量や移動距離によっては遅い時間帯の依頼を断られることもあります。
引っ越し作業が日をまたぐことになり、近所迷惑になったり作業が困難になったりすることを避けるためです。
見積もりの時点で「遅い時間帯に作業をすると引っ越しが終わらない」と言われた場合は指示に従いましょう。

時間は細かく指定するほど高くなる

引っ越し業者によって時間帯の扱いは違い、午前・午後だけで分けている業者もあれば3時間ごとに区切っている場合もあります。
傾向として時間を細かく指定すればするほど料金は高いです。
しかし追加料金を払うことで30分単位での時間指定に対応してくれる業者もあります。
引っ越しを円滑に進めたい人は利用しましょう。

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引っ越しが最強に安い時期はいつ?安くするためにできることは?

引っ越しが最強に安い時期はいつ?安くするためにできることは?

結局引っ越し料金が最大限安い時期はいつなの?

それは引っ越し件数が少ない時期!反対に引っ越し件数が多い時期は高くなります

引っ越し料金は需要と供給のバランスで決まります。
選択肢がない場合もありますが、自分の裁量で調整できる部分や融通できる部分があれば検討をしてみましょう。

引っ越し費用の傾向一覧!

引っ越し料金が安い時期、高い時期についての一覧です。

安い月 1月、5月、6月、11月。
高い月 3月上旬、4月上旬、8月、9月。/td>
同じ月の場合の安い時期 上旬。ただし4月上旬を除く。/td>
同じ月の場合の高い時期 下旬。ただし3月下旬を除く。/td>
安い曜日 平日。/td>
高い曜日 土曜日。日曜は場合によって。/td>
安い時間帯 フリー便、時間指定なし、夕方以降。/td>
高い時間帯 午前中、タイトな時間指定。/td>

安くしたいのならば早めも見積もりがおすすめ!

引っ越し時期を選ぶことはできないけれど、できるだけ費用を抑えて引っ越しをしたい場合は見積もりがカギになります。
引っ越しが決まったらできるだけ早めに複数の引っ越し業者に見積もりを取ってもらいましょう。
安い時期を聞くことができますし、合い見積もりを取ることによって値下げ交渉にも応じてもらいやすくなります。

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繁忙期は通常期とはサービス内容が違うことも

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通常よりも料金が高いってことは通常よりもサービスがいいのかなぁ

うーん、それはどうかしら……

3月下旬から4月上旬にかけてはいわゆる繁忙期にあたり、特に引っ越し料金が高い時期です。
引越しの需要が得に書く多い時期なので、ただ料金が高くなる以外にも通常のサービスとは異なる点が出てくることがあるので気を付けてください。

引っ越しの予約が取れないことも

トラックやスタッフの人数には限りがあるので、引っ越しの予約自体が取れないこともあります。
「できるだけ安くやってくれる業者を選ぼう」どころではなく、「とにかく引っ越しの依頼を引き受けてくれる業者を探さなければ!」なんてことにもなりかねません。
繁忙期に引っ越す必要が出たのならば早めに契約を結ぶようにしましょう。

時間が指定できないことも

通常は時間指定が出来る引っ越し業者であっても繁忙期は時間指定の対応を受け付けてくれない場合もあります。
繁忙期の引っ越しはスケジュールに余裕をもって行うようにしましょう。

スタッフの負担も大きい時期であることを忘れずに!

引っ越し業者にとって繁忙期は稼ぎ時ですが、現場のスタッフにとっては負担の大きい時期でもあります。
タイトなスケジュールをこなしていたり、経験の浅いスタッフが担当したりする場合もあり、サービスが行き届かない場合もあるかもしれません。

引っ越しに係る工事や手続きも繁忙期かも!

引っ越し作業は家具や家電を異動させるだけではありません。
ウォッシュレットや食洗器、エアコンの取り付け工事、都市ガスの契約、インターネットの契約なども行う必要があります。

注意ポイント


引っ越し業者がやってくれる場合もありますが、別会社が取り扱っている場合もあるので注意しましょう。
引っ越しのハイシーズンは引っ越しに伴う工事や手続きなども繁忙期です。
引っ越し業者が決まっただけで安心していてこれらの予約を入れ忘れていると、完了まで時間がかかってしまうこともあるかもしれません。

引っ越し料金が高い時期というのは引っ越しに係る全ての業者が忙しい時期なのを念頭に入れて引っ越し業者以外の手配も早めに済ませておくようにしましょう。

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引っ越し料金は需要と供給のバランスで決まる!

引っ越し料金は需要と供給のバランスで決まる!

引っ越しは同じプランであっても時期によって大きく料金が変わってきます。

ポイント


引っ越しの件数が多い時期には高くなり、少ない時期には安くなります。
高い時期は人の異動の多い3月下旬から4月上旬にかけて。
この時期は予約を取ることすら難しくなってしまう場合もあるので早めの見積もり、契約が大切です。

引っ越しする月を自分で選ぶことが難しかったとしても引っ越す曜日や時間帯によって料金を抑えることもできるので、無理のない範囲で調整してみましょう。

早めの見積もりが大切なんだね!
引越し業者の比較は面倒。とにかく簡単に安く引越したいという人は一括比較業者を使うのがオススメです。
ご一読下さい。

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