転居などの手続き関連

引越し手続きでマイナンバーも住所変更をお忘れなく!

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引っ越しをするとさまざまな手続きが必要ですよね。
ガス、電気、水道などのライフライン、住民用、免許証、保険、クレジットカードなどやることはたくさんあります。

そんななか忘れがちなのがマイナンバーカードの手続きです。
決して難しくないのでサクッと終わらせてしまいましょう。

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引っ越ししたらマイナンバーカードの手続きをしよう!

引っ越ししたらマイナンバーカードの手続きをしよう!

引っ越すと順書変更しなければならない物がたくさん会って面倒だなぁ〜。免許証、保険、クレジットカード……。

そうそう、マイナンバーカード・マイナンバー通知カードも忘れずに。

え、マイナンバーカードも必要なの?どうやるの?

手続きは転入先の市区町村窓口ですよ。引っ越してから14日以内にしましょうね。

引っ越しをするとさまざまな住所変更の手続きをしなければなりませんが、マイナンバーカード・マイナンバー通知カードもその一つです。

市区町村の転入窓口へ14日以内に

マインバーカード・マイナンバー通知カードの住所変更は引っ越してから14日以内に住所変更の手続きをするようにしましょう。

手続きは転入先の市区町村の転入窓口あるいはマイナンバー専用窓口で受け付けてくれます。転入届の提出と一緒に行ってしまうと楽ですよ。

マイナンバーカード・マイナンバー通知カードは転入元の市区町村の窓口で必要な手続きはありません。

引っ越し先でだけ手続きをしましょう。

マイナンバーカードの住所変更に持って行くものはコレ!

マイナンバーカードの住所変更をするときに必要なものって何?マイナンバーカードだけでいいの?

それだけではないよ!忘れ物をすると二度手間になるからよく気を付けるように!

はーい。

必要な物


・マイナンバーカード、もしくはマイナンバー通知カード
・身分証明書(運転免許証、パスポートなど。保険証だけでは不可)
・印鑑
・転出証明書(マイナンバーカードを持っている場合は不要)

本人がするのではなく、代理人に頼む場合は上記に加えて以下の3つも用意しましょう。


・委任状
・代理人の印鑑
・代理人の身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)

住所変更は手数料などがかからず、無料で行えます。

マイナンバーカードの住所変更はどうして必要?しないとどうなる?

たしかにマイナンバーカードの住所変更は難しくはなさそうだけれどでも面倒だな。やらなくてもいい?

絶対にダーメ!!マイナンバーカードの住所変更手続きをしないと恐ろしいことが起こるかもしれないよ。

お、恐ろしいことって……。

マイナンバーは行政がサービスの受給情報や個人情報を管理するために作った制度です。

記載されている事項は常に最新のものでないと必要なサービスを受けることができない可能性が出てきます。

さらにマイナンバーカードの悪質な住所変更の怠りは5万円以下の科料が課せられる場合もあるのです。

ちゃんと手続きをすれば数分しかからず、無料で行えるマイナンバーの住所変更、あえてしない理由なんてありませんよ!

住所変更をするとマイナンバーカードはどう変わるの?

マイナンバーは基本的に生まれてから死ぬまで変わりません。引っ越しの際に住所変更をしても変わるのは「住所」という情報だけです。

マイナンバーカードの場合はカードの表面に、マイナンバー通知カードの場合は裏面に追記領域があり、ここに住所変更の旨が記載されます。

運転免許証の住所変更と同じ要領だと考えてください。

引っ越しを繰り返して追記領域がいっぱいになった場合は新しいマイナンバーカード・マイナンバー通知カードが発行されるので安心しましょう。

この場合の再発行は無料ですが、受け取りの際に本人確認書類が必要です。

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マイナンバーカードの住所変更をしたいけれど、こんな時はどうする?

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世の中単純な引っ越しだけじゃないのよね。結婚して名前が変わったり、海外に行ったりするときもあるよね。

そうだね、マイナンバーカードの申請中に引っ越しをしなければならないなんてこともあるかも。

そんなときはどうするの?

大丈夫!市区町村の窓口で全て解決できるよ!

結婚による引っ越しで名前が変わる時はマイナンバーの手続きを一度に済まそう!

引っ越しの理由が結婚の場合、様々な場面で住所変更だけでなく名字の変更もしなければなりません。もちろん、マイナンバーカードでもそれは必要です。

しかし住所と名字の変更は同時に行えるので手間はかかりません。
必要なものは住所変更に必要な一式に加えて住民票か戸籍謄本です。

まずは転入先の市区町村窓口に住民票を移し、婚姻届けを出し、それからマイナンバーカードの変更手続きをするとスムーズです。

離婚による引っ越しの場合も同じ手順です。

マイナンバーカードの発行申請中に引っ越した場合はやり直し!

マイナンバー通知カードは国民全員に発行されますが、このマイナンバー通知カードを使ってマイナンバーカードの発行申請をするのは任意です。

マインバーカードの発行申請をしてから実際に交付されるまで2週間から3週間程度かかります。

しかしマインバーカードの発行申請中に引っ越す必要が出た場合、この発行申請は無効となるので気を付けてください。転入先の市区町村窓口で訳を話して再申請を行いましょう。

マイナンバーカードの発行は無料とはいえ、面倒なので近日中に引っ越しの可能性や予定がある場合は転入先でマイナンバーカードの発行申請をするのがおすすめです。

引っ越しが海外の時はどうするの?引っ越し先に市区町村窓口とかないけれど!

引っ越しに伴うマイナンバーの住所変更は基本的に転入先ってことだよね。

そうだね。転入元でマイナンバーに関して行う手続きはないと言えるよ。

じゃぁさ、じゃぁさ、引っ越し先が海外の場合はどうするの?海外には市区町村なんてないよ。

その場合は国に返却をするんだよ。

マイナンバーは「国内に住民票がある」人に対して発行されるナンバーとなっています。つまり海外に引っ越す場合はこれに当てはまらなくなります。

転入元の市区町村窓口でマイナンバーカード・マイナンバー通知カードを返却してから海外へと旅立ちましょう。

そして再び日本に戻って居を構える場合は以前と同じマイナンバーを使うことができます。再び市区町村の窓口へ転入届を出すとともにマイナンバーについての手続きをしましょう。

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引っ越しのゴタゴタでマイナンバーカード失くしちゃった!どうしよう!

引っ越しのゴタゴタでマイナンバーカード失くしちゃった!どうしよう!

マイナンバーカードって日常的にそんなに頻繁に使う物じゃないし、ついつい仕舞いこんじゃうんだよね。

まぁ、そんな人も多いだろうね。

大事にしまい込み過ぎちゃって失くしちゃった場合はどうするの?

再発行の手続きが必要だね。あと、これから増えてくると予想されるのが有効期限切れ。こちらも引っ越しの際にチェックしてみましょう。

マイナンバーカードやマイナンバー通知カードを紛失してしまった場合、住所変更の手続きだけでなく再発行の手続きが必要となってきます。

またマイナンバーカードには有効期限があり、引っ越しの手続きをする際に期限切れに気がついた!なんてこともあるかもしれません。

マイナンバーカードの再発行が必要な時にどうしたらいいのかについても紹介します。

マイナンバーカードを紛失してしまった場合は?

マイナンバーカードはクレジットカードと同じくらい扱いに気を付けなければならない物だと心得てください。

引っ越しのゴタゴタなどで紛失してしまった場合にまずするべきことはクレジットカードと同じく他人に悪用されないために「機能停止」をします。

マイナンバー総合フリーダイヤル(0120-95-0178)に電話をすると手続きができます。
マイナンバーカードを外で失くしている場合、次に警察へ遺失届を提出しましょう。

そのさいに受理番号が交付されるのでその受理番号を持って市町村窓口へ行き、紛失届を出してマイナンバーカードの再発行を行います。

一方マイナンバー通知カードを紛失してしまった場合は機能停止手続きの必要はありません。

外でなくした場合は警察へ遺失届を出し、市町村窓口で届けと再発行の手続きが必要です。

ちなみに家で紛失した場合は警察への届けは必要ありません。
再発行に必要な紛失届は市区町村窓口にあります。

マイナンバーカードの悪用って実際にどんなことされちゃうの?勤め先とか銀行には教えちゃっているけれど大丈夫?

今のところマイナンバーカードをだけ使った重大な犯罪は起きていないしリスクは低いと言われているよ。でも将来的には分からないし、マイナンバーカードだけでなく他の個人情報まで盗られてしまうとなりすまし被害のリスクが高くなると言われているよ。

なりすまし被害って?

勝手に婚姻届けや転居届を出されたり、銀行口座やカードを作られたりといった犯罪が海外では起こっているよ。怖いね。

マイナンバーカードの紛失の手続きはどこでやるの?

手続きはマイナンバーカードの紛失に気がついたらなるべく早く届けをだすのが好ましいです。
転入元、転入先どちらでも構いません。

とはいえ、「機能停止」さえしておけば悪用されることはないので、紛失に気がついてから2週間以内に引っ越し予定ならば転入先で再発行の手続きをした方が手間は少ないでしょう。

マイナンバーカードの再発行にはお金がかかるの?

最初にマイナンバーカードを作る時は無料ですが、紛失が原因での再発行の場合は手数料がかかります。

再交付手数料は通知カードが500円、マイナンバーカードは800円です。
マイナンバーカードの場合、さらに電子証明書も必要な場合は200円かかります。

マイナンバーカードに有効期限切れはどうしたらいい?

マイナンバーカードには運転免許証と同じように有効期限があります。
マイナンバーカードの有効期限は20歳以上が10年、20歳未満は5年です。

マイナンバーカードは平成28年1月に発行が始まったので真っ先に発行申請をした人でもまだ期限切れの人はいないでしょう。

しかしそれほど頻繁にマイナンバーカードを見ている人は少数派なので知らない間に期限が切れているということが今後増えてくると考えられます。

とくに20歳未満のお子さんがいる家ではマイナンバーカードの期限切れに注意してください。

マイナンバーカードの有効期限が切れた場合は自分で再発行の手続きを取らなければなりません。
クレジットカードのように向こうの方から自動的に郵送で送られては来ないのです。

再発行に必要なものは住所変更と同じものなので引っ越しの際に両方の手続きをしてしまうのもいいですね。

有効期限の切れたマイナンバーカードは使えないだけでマイナンバー自体の使用には問題ありません。
マイナンバーカードの期限を切らしたまま放置しても罰金などのペナルティはないので安心してください。

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引っ越したらマイナンバーの住所変更を必ずやろう!

引っ越したらマイナンバーの住所変更を必ずやろう!

引っ越しをするときはマイナンバーの住所変更が必要っと。メモメモ……。

そこまで気張る必要はないよ。引っ越したら必ず転入届を出しに市区町村窓口に行くことになるよね。転入届を出す必ずマイナンバーの住所変更についても案内されるから一緒に済ませてしまえば手間はかからないよ。

そっかぁ。安心。

でも引っ越しの際には必ず必要な手続きからだ漏れのないようにしましょうね!

引っ越すときにはいろいろなものを住所変更しなければなりません。
忘れてはならない物の1つがマイナンバーカード・マイナンバー通知カードの住所変更です。

これを怠ると必要な行政サービスが受けられなくなるだけでなく、場合によっては罰金まで発生してしまいます。

住所変更の手続き自体は決して難しくなく、転入先の市町村窓口ですぐに終わるでしょう。
転入届と一緒に済ませてしまうのがおすすめです。

もしも紛失してしまったり期限が切れてしまったりした場合は再発行の手続きをとってください。

しっかりとマイナンバーカードの住所変更をして新居での生活をスタートさせましょう!

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