転居などの手続き関連

引越しでの手続きと準備をわかりやすく解説!チェックリスト有

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次のようなお悩みをお持ちかと思います。
ひさしぶりに引越しをするけど、手順を忘れた
手続きにいる書類はどんなものがあったか確認したい
引越しの準備が全然進まない
今回の記事では、次の項目を独自にリサーチした成果をご紹介します。

  • 手続き、書類のチェックリスト
  • 荷造りのコツ
  • 引越しの挨拶

この記事を読めば、上記3つの情報がゲットできます。引越しに行き詰ったら、ぜひこの記事を参考にしてください。

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引越しを始めましょう!チェックリストで手順を解説

引越しを始めましょう!チェックリストで手順を解説

引越し先生!決めたんだ!

何をだい?

引越しだよ、先生!でも何から準備をすればいいかわからないや

先生がいつも使っている引越しのチェックリストをみせてあげよう!

手順の確認について、一通り目を通しやすいようにチェックリストをご紹介します。

引越しを始めるときはまず引越しスケジュールから作り始める

引越しする時期がだいたい決まったら、準備と手続きを開始します。引越しの準備と手続きを始める前に、スケジュールから作るところから始まります。

以下のチェックリストを参考に引越しのスケジュールを作りましょう。

作業完了時期 やること
引越し1か月前~
2か月前
  • 部屋探しをして新居を決定
  • 新居の家具のレイアウトを決定
  • 旧居の退去日と新居の入居日を決定
  • 解約日の1か月前までに大家さんや管理会社に退去日の連絡をし、お礼の言葉や1000円程度のお礼の品を渡す(賃貸の場合)
  • 引越しが決まったら申請する手続き
    1. 賃貸物件の解約手続き
    2. 駐車場の解約手続き
    3. 学校の転校手続き
    4. 保育園や幼稚園の転園手続き
引越し3週間前~
1か月前
  • オークションサイト、リサイクルショップ、知人や親戚、引越し業者を頼って不用品を処分
  • 引越し業者を複数探し、依頼
    1. 引越し料金の相場確認
    2. 見積書を比較
    3. 口コミを確認
  • スーパー、ホームセンター、引越し業者から段ボールを入手
  • 段ボールの数については以下の通り
    1. 1人暮らしならば、荷物の量を多く見積もって30枚ほど必要
    2. 2人暮らしなら30~40枚必要
    3. 3人以上で暮らしているなら、50枚以上必要
  • 粗大ごみ、不用品の処分
  • 引越し3週間前~1か月前に申請する手続き
    1. インターネットの引越し手続き
    2. 粗大ごみの処分手続き
    3. 火災保険または地震保険の住所変更手続き
    4. CS放送・衛星放送・ケーブルテレビの契約変更手続き
引越し1~
2週間前
    • 旧居と新居の掃除
    • 引越しの挨拶
    • 荷造り開始
    • 引越し1~2週間前に申請する手続き
      1. 転出届
      2. 国民健康保険の資格喪失手続き
      3. 印鑑登録の住所変更
      4. 原付の廃車手続き
      5. 児童手当の住所変更手続き
      6. 介護保険被保険者証の返納役所(別市町村への引越しのみ)
    • そのほか
      1. 電気、ガス、水道などのライフラインの変更
      2. 郵便局に住所変更手続き
      3. NHKへの移転連絡
      4. 固定電話、携帯電話の住所変更
引越し前日
  • 洗濯機と冷蔵庫の水抜き(水抜きに使う不凍栓の操作方法は大家さんか管理会社に連絡)
  • 段ボールと貴重品の所在を確認
引越し
当日/旧居
  • 荷物の最終梱包
  • 引越し料金の支払い
  • 荷物の搬出確認
  • 電気・ガス・水道の停止の立ち合いと鍵の返却
引越し
当日/新居
  • 新居への移動
  • 考えておいたレイアウトをもとに引越し業者への搬入指示
  • 搬入した荷物の確認
  • 電気・ガス・水道の使用開始と立ち合い
  • 引越しの挨拶
引越し後
  • 荷解きと段ボールの処分
  • 引越し後に申請する手続き
    1. 転居届
    2. 転入届(別市町村への引越しのみ)
    3. 印鑑登録(別市町村への引越しのみ)
    4. 国民健康保険の加入
    5. 国民年金の住所変更
    6. マイナンバーの住所変更
    7. 児童手当の認定申請
    8. 銀行口座の住所変更
    9. 妊婦検診の補助券(別市町村への引越しのみ)
    10. 学校の転校手続き
    11. 介護保険の手続き
    12. 原付バイク(125cc以下)の住所変更(別市町村への引越しのみ)
    13. 車庫証明の取得申請
  • 警察署、陸運局
    1. 自動車やバイクの住所変更
    2. 運転免許証の住所変更
  • そのほか
    1. 会社の健康保険と厚生年金の変更手続き
    2. パスポートの住所変更
    3. クレジットカードの住所変更手続き

スケジュールを組み終わったら、このチェックシートを使って引越しの準備を進めましょう。

一人暮らしの引越しと家族の引越しで準備を始める時期が異なる

一人暮らしの引越しの場合は、約50%の方が引越しの2~3週間前から準備を始めています。一方、家族暮らしの引越しの場合は、約50%の家族が1か月以上前から準備を始めています。

ここで、さきほどのチェックリストを見ると、引越しの1か月前~2か月前から準備が始まっています。一人暮らしの引越しが、2~3週間前で間に合うのかと疑問に思うかもしれません。

一人暮らしの場合は家族での引越しと比べて、申請する手続きの数が少ない傾向があります。ゆえに、手続きの手間が少なく手続きに時間がかからないため、2~3週間前からの準備でも間に合うと裏付けできます。

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引越し時の手続き用書類の準備

引越し時の手続き用書類の準備

手続きにもいろいろあるんだね・・・

引越しの手続きに使う書類を用意しておくよ

用意する書類を区分ごとに整理すると次のようになります。

行政・企業

  • 住民票
  • 印鑑登録
  • 国民健康保険
  • マイナンバー
  • 住民税住所変更
  • パスポート住所変更届

インフラ

  • 電気契約の変更手続き
  • ガス契約の変更手続き
  • 水道契約の変更手続き
  • 郵便局契約の変更手続き
  • 固定電話契約の変更手続き
  • 携帯電話やスマートフォンの住所変更手続き

金融・保険

  • 銀行口座の住所変更届
  • 生命保険の住所変更届
  • 火災保険の住所変更届
  • 地震保険の住所変更届
  • クレジットカードの住所変更届

車・バイク

  • 運転免許証住所変更
  • 軽二輪自動車(126cc以上?250cc以下)の引越し手続き
  • 小型二輪自動車(251cc以上)の引越し手続き
  • 原付バイクの引越し手続き
  • 自賠責保険の引越手続き
  • 車庫証の明住所変更
  • 車検証の住所変更届
  • 駐車場手続き

子育て・介護

  • 母子手帳の住所変更手続き
  • 幼稚園入園願書
  • 幼稚園誓約書
  • 保育園のための就労証明書
  • 保育園のための在学証明書
  • 保育園保育を必要とする状況を証明する書類
  • 児童手当受給事由消滅届
  • 児童手当認定請求書
  • 在学証明書
  • 教科用図書給与証明書
  • 入学通知書
  • 後期高齢者医療制度被保険者証

項目がたくさんありますが、単身赴任、夫婦2人だけで他に家族がおらず、車やバイクも持たない場合、用意する書類は次の3つの区分に該当する書類だけで問題ありません。

  • 行政
  • インフラ
  • 銀行・保険

注意ポイント

お子様が通学しているご家庭で車も所持している場合の引越しは、すべての区分の書類を用意する必要があり、手続きする書類が多くなってしまいます。準備の際は、この表を参考にして準備を行ってくださいね。

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引越し準備/荷造りが進まないときの対処法

引越し準備/荷造りが進まないときの対処法

あー、全然荷造りが進まないよ!いつ終わるのこれ

そんなときの対処法があるよ

荷造り中に先が見えなくなり全く作業が進まないという例が多いです。そこで、気持ちが楽になる荷造りのコツをお伝えします。

荷造りのコツ

  • 片付けの順番を見直す
  • 引越し準備自体のやる気が出ない場合は気晴らしをする

この2点についてご説明していきます。

片付けの順番を見直す

片付けの順番を根本的に見直します。

  • 準備1:インテリア単位で片づけを開始する
  • 準備2:引越し期間中は当面使う予定がない荷物は先に段ボールに詰める
  • 準備3:使う可能性がある荷物を段ボールに詰める
  • 準備4:引越し当日の「荷物の最終梱包」ですべての荷物を段ボールに詰める

1つずつ解説してきます。

準備1:インテリア単位で片づけを開始する

何から手を付けていいかわからないときは、インテリア単位で荷造りを始めましょう。

単位の例は次の通りです。

  • クローゼット
  • ローボード
  • ベッド
  • カラーボックス
  • スチールラック

部屋ごとに片付けると、目標が漠然としてしまうので、インテリア単位に絞りましょう。片付ける場所を絞ったら、引越し準備を再開します。

インテリア単位での荷造りには、2つのメリットがあります。

  • 1つの単位のみに集中するから、他の場所の片づけを考える必要はない
  • 収納単位ごとにまとめてあるので、旧居の収納の荷物はそのまま、新居での荷解き時に新居の収納にしまうだけで良い

1つの段ボールに適当に詰めていく荷造りは、新居での荷解き時の再配置に手間がかかるので避けましょう。

準備2:引越し期間中は当面使う予定がない荷物は先に段ボールに詰める

インテリア単位で引越しの準備を進めていきます。

最初は、引越し期間中に使う予定がないアイテムから荷造りしていきます。

  • シーズンオフの服
  • 収納の奥に収納されている小物
  • ローボードにあるDVDやCD
  • 買い置きのアイテム(柔軟剤や柔軟剤など)
  • 来客用のコップ、グラス、皿、フォーク

このような使用頻度が低いアイテムから先に格納していきます。段ボールの容量がなくなったら、ガムテープで封をします。封をした段ボールの側面には、新居での再配置後の場所を明確にするためにペンで次のように記載しましょう。

「新居の部屋名/インテリア名/アイテム名」

こうすれば、荷解き時の再配置が効率的になります。

準備3:使う可能性がある荷物を段ボールに詰める

次は、引越しまでに使う可能性があるアイテムを詰めていきます。段ボールに詰め終わったら、当面使わないアイテムが入った段ボールの上に乗せましょう。あくまで使う可能性があるので、段ボールには封をしません。

ポイント

こちらの段ボールにも「新居の部屋名/インテリア名/アイテム名」は漏れなく記載します。

準備4:引越し当日の「荷物の最終梱包」ですべての荷物を段ボールに詰める

引越し当日に「荷物の最終梱包」を行い、旧居のすべてのアイテムを段ボールに詰めます。封をしていない段ボールがあればすべてガムテープで封をします。

最終日にしまう荷物は、次のようなものでしょう。

  • ドライヤー
  • タオル
  • シャンプー、歯磨き粉
  • 洗面グッズ

これらもすべて段ボールにしまいます。これで引越しの準備は完了です。

引越し準備自体のやる気が出ない場合は気晴らしをする

引越しの準備自体のモチベーションが上がらない場合、気晴らしをおすすめします。そのままダラダラと準備を続けても、作業効率が悪いです。「1時間引越し準備をしたら、15分自由に遊んでいい」このように、気晴らしの時間を設けて、引越し準備のモチベーションを保ちましょう。

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好印象を残す「引越しの挨拶」の準備

好印象を残す「引越しの挨拶」の準備

好印象を残すための引越しの挨拶の準備として、旧居と新居の場合に分けてご説明します。

旧居の引越しの挨拶

旧居での引越しの挨拶時には近所の方に次の3点を伝えましょう。

  • 荷物搬出時に騒音を出してしまうことへの断り
  • 引越しの予定日と時間
  • お世話になったお礼

近所の方とは、両隣の部屋、前の家、階下の部屋に住む方です。引越しの挨拶は1~2週間前には済ませておきましょう。近所の方の家に挨拶に行く時間は、夜間だと不審に思われてしまうため、必ず日中にしましょう。

新居の引越しの挨拶

新居での引越しの挨拶時には近所の方に次の2点を伝えましょう。

  • 挨拶
  • 荷物搬入時の騒音への断り、謝罪

タイミングは極力当日で搬入が始まる前が良いですが、搬入作業や荷解きで忙しい場合は、翌日でも構いません。翌日ならば、騒音を出してしまったことに謝罪をしましょう。

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まとめ

まとめ

今回の記事では以下の3つを中心にご説明してきました。

  • 手続き、書類のチェックリスト
  • 荷造りのコツ
  • 引越しの挨拶

引越しを乗り越えれば、新生活が待っています。引越し準備に行き詰ってしまったときは、この記事を読んで乗り越えましょう。

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