引越し業者比較

赤帽引っ越しの料金リストと口コミを分析、安く引越しできるのか?

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引っ越し先生、街中でよく見かける赤帽なんですけど、あれって引っ越しにも使えるんですか?

もちろん使えるよ。ただ、大手に比べるとあまり引っ越し業者というイメージはないように見えるよね。

やっぱり引っ越し業者を決めるうえで料金の問題は大きなポイントですよね。赤帽ではどうなっているんですか?

それでは今回は、赤帽の引っ越し料金について口コミも含めてみていこう。

街中を軽トラックが走っている姿を見かけることが多い赤帽ですが、実は赤帽でも引っ越しを取り扱っています。赤帽に引っ越しを依頼する際の料金はどうなっているのでしょうか?

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赤帽の特徴や引っ越しの基本料金はどうなっている?

赤帽の特徴や引っ越しの基本料金はどうなっている?

赤帽って赤と白の軽トラックのイメージしかないんですけど、どんな業者なんですか?

やっぱり軽トラックのイメージが強いよね。実は赤帽の特徴と引っ越し料金やプランは密接に関係しているんだ。

赤帽ってあんなに有名なのに、実際は運送業の個人事業主が参加している組合なんですね。でも料金はなんだか安い感じが…。

たしかに基本料金は安いね。でも、引っ越しは長距離でやる場合も多いから、次に紹介する赤帽の料金算出法は知っておくといいよ。

赤帽と聞くと、多くの方が街の中を特徴的な外見のトラックが走っている様子をイメージするでしょう。しかし、実際にどのような業者であるのかについては意外と知られていません。

赤帽は正式には「全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会」と呼ばれる、1975年に設立された運送業に携わる個人事業主の組合です。そして、この組合に所属している運送業者は、赤帽の名前を使って運送や引っ越しの仕事を受け持つことができます。なお、赤帽の軽トラックのドア部分には、赤字の「赤帽」の隣に加盟している個別の運送業者名が記されているという点がポイントです。

赤帽は全国の各都道府県に支部があり、支部によって引っ越しの際の基本料金の目安が決められています。具体的には、作業時間2時間以内で、運搬距離20km以内という条件で13500円に設定されている都府県がほとんどです。ただし、北海道や宮城県以外の東北地方では11880円、宮城県で11900円というように、支部によっては独自の料金を設定している場合もあります。

このため、引っ越しを赤帽に依頼するという場合は、赤帽の公式ホームページでお住まいの地域の基本料金を最初にチェックしておくのがおすすめです。

なお、引っ越し業者としての赤帽は、単身者の引っ越しであれば確実かつ安価で依頼を受けてもらえますが、荷物が比較的多い場合や家族で引っ越しを行う場合は、支部によって大型トラックを扱っていないところもあります。

このため、地域によっては荷物が多い場合や家族ぐるみの引っ越しに対応してもらえないこともあるために注意が必要です。これは赤帽による引っ越しがあくまでも軽トラック(重量350キロまで)を使ったもの主体であるという理由によります。

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知っておくと便利!赤帽で引っ越し料金を算出する方法

知っておくと便利!赤帽で引っ越し料金を算出する方法

赤帽の料金算出法ってどんなものなんですか?他の業者みたいに引っ越しプランってないんですか?

残念ながらこれといった引っ越しプランはないんだ。だからこそ、料金算出法を知っておくことが赤帽を利用するうえでの大切になってくる。

赤帽に限らず引っ越し業者を利用するうえで大きなポイントとなってくるのが、料金がどのくらいお得であるのか、という点です。多くの引越業者ではお得に利用しやすいように各種の引っ越しプランや割引特典が用意されています。しかし、赤帽については特筆すべき引っ越しプランも割引特典もありません

このため、赤帽の利用でお金のことを考える際に重要となってくることが、赤帽の引っ越し料金算出法です。赤帽では原則として以下でご説明するような料金算出法を用いて引っ越し料金を算出していますので、赤帽をうまく利用するためにもぜひ覚えておきましょう。

最初に赤帽の料金の内訳として、運送距離に応じた運賃(距離制運賃)と作業料金、待機料金、そして割増料金が挙げられます。原則としてこの4つの項目を合計した金額が実際の引っ越し料金ということになります(割増料金は特定の条件に当てはまらなければ発生しません)。

距離制運賃については20キロまでが4860円に設定されています。また、21キロから50キロまでで「(引っ越し距離―20)×216+4860」円、51キロから100キロまでで「(引っ越し距離―50)×162+11340」円、101キロから150キロまでで「(引っ越し距離―100)×129.6+19440」円、150キロ以上の場合で「(引っ越し距離―150)×108+25920」円という算出法です。

例えば、引っ越しの距離が70キロの場合であれば51キロから100キロまでの計算式が適用され、(70‐50)×162+11340=14580円です。一方、引っ越し距離が500キロの場合は(500-150)×108+25920=63720円という運賃になります。

赤帽の運賃計算には、他に時間制運賃と呼ばれるものもあり、こちらは新居に向かう途中で渋滞や混雑が予想される場合に適用されるものです。具体的な料金は20キロ以内で2時間までであれば4860円、2時間以上であれば30分ごとに1350円加算されていきます。また、80キロの場合8時間までであれば21060円、8時間以上であれば30分ごとに1350円の加算方式です。

作業料金については、荷物の搬入や搬出の際に発生する時間ですが、30分までは無料で、その後30分ごとに540円発生する仕組みです。また、待機時間については搬入や搬出の作業以外にドライバーに待機してもらうための時間で最初の1時間が無料、その後30分ごとに1080円発生します。なお、作業料金や割増料金は運賃が距離制の場合のみに発生する料金です。

割増料金は日曜・休日や深夜・早朝時間帯に引っ越す場合や、東京23区と大阪市内に引っ越しをする場合に適用される料金です。日曜・休日の場合は平日に比べて2割、深夜・早朝時間帯(夜8時から朝の5時まで)の場合は昼間に比べて3割増しで設定されています。また、東京都区内と大阪市内への引っ越しに適用される地区割増料金は432円です。

このように赤帽を使う場合、上記のような計算式に基づく運賃や各料金が適用されますが、場合によっては思う以上に割増になる場合もありますので、さまざまな条件を計算に入れて計算することが大切です。

なんとなくわかりましたけど、なんだか税金の計算方法みたいに複雑な計算式なんですね。

まあ、これはもうメモしておいて、いざというときに参考にするといいよ。

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赤帽の引っ越し料金にまつわる口コミはどのようなもの?

赤帽の引っ越し料金にまつわる口コミはどのようなもの?

赤帽の基本料金とか料金の出し方はわかったんですけど、利用したユーザーは赤帽の料金をどう感じているんでしょうね?

それでは実際に赤帽を使ったユーザーたちの口コミを見てみようか。

ここまで赤帽の料金の計算の方法について見てきましたが、実際に赤帽を利用した方は赤帽の料金についてどのような評価をしているのでしょうか?ここでは、赤帽の料金についての評判を、ユーザーの口コミで料金に関係があるものから見ていきます。

赤帽の料金について肯定的な内容の口コミから見ていきますと、「お金はかなり節約できる」や「他の業者に比べて非常に安い」といった、非常に料金が安い点を高く評価する声が多いです。

先ほども見たように運賃のみの最低料金を見ても5000円程度でもあることや、作業料金や待機料金も最初の30分、または1時間であれば無料であることも含めると、確かに他の業者に比べて安くなる要素が多めです。

また、「料金設定がわかりやすい」という点を評価したユーザーも多く見られました。この点についても上記の算出式と電卓をうまく使いこなしさえすれば、ユーザーご自身でも極めて簡単に料金を算出することができます。

他の引っ越し業者の場合は、赤帽の場合と異なりなかなか基本的な引っ越し料金の算出方法を公開していないため、その点を考えても赤帽ではユーザーが料金について検討できる余地が大きいといって良いでしょう。

さらに、「手伝うことで節約できる」「荷物が少なければOK」といった声も多く見られます。この点については、言い換えれば荷物が少なかったり、持っていくべき荷物をあらかじめ指定したりしておけば、比較的安い料金で赤帽をうまく利用できるということを示しているといって良いでしょう。また、ご自身で運ぶことができるものは自分でやるというやり方も重要です。

一方、否定的な口コミとしては、「安い反面サービスが良くない」といった声が多く聞かれます。赤帽の料金は確かに非常に安く、お金が安く済むという面だけを考えれば大助かりといえますが、一方でサービスの質については賛否両論あって、中には「不快な思いをした」という声も多いです。

この点の詳しいことは次の章で見ていきますが、もし費用だけではなくサービスの質が良いかどうかも引っ越し業者を選ぶ際のポイントとして考えているということであれば、赤帽以外の選択肢も考えておくと良いでしょう。

また、「荷物が破損した場合などの補償がない」という声も見られるため、どうしても破損があってほしくないような大切な荷物がある場合も、赤帽以外の選択肢を検討するのも1つの手といえます。

料金が安くて、かなり節約できるという声は多いんだけど、自分でやらないといけない部分も大きいのか…。

料金を取るか、作業の便利さを取るかというのは難しいところだよね。

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料金から紹介、赤帽を利用するメリットとデメリット!

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なんだか、赤帽を使うメリットってお金の面だけなのか、という気がしてきました。

一度ここで料金の面から見て赤帽のどこがいいのか、あるいは良くないのか見ておこうか。

赤帽はお金の面を考えると非常に使い勝手は良いですが、果たしてそれだけなのでしょうか?ここでは、赤帽を利用するメリットやデメリットについて、料金の面から見えてくることについて考えていきます。

まず、メリットから見ていきますと、やはり他の引っ越し業者に比べて格段に料金が安いという点は非常に大きいです。先ほども見たように赤帽の場合は、引っ越し料金の算出方法が非常にわかりやすいうえ、近距離で作業時間を2時間以内で短縮する工夫さえすれば、1万円台という最低限の料金で引っ越しを済ませることができます。

このため、特に一人暮らしをしていて、かつ家具などが非常に少ない方にとっては非常に使い勝手が良いといえるでしょう。

また、料金面のメリットを考えるならば、重い荷物などどうしても持っていってもらいたいという場合にだけ赤帽を使うという、ケースバイケースの使い方もできます。

軽めの荷物があったり、ご自身なりに荷物の扱い方にこだわりがあったりして、業者に任せられないというときはご自身で持っていけば良いだけです。この点ではご自身で引っ越しのやり方を自由にデザインできるといっても良いでしょう。

一方、デメリットについては安い反面サービスは期待できないという点が挙げられるでしょう。この点については、口コミについて見た時に否定的な意見の代表として取り上げましたが、その理由に赤帽が個人事業主の加入している組合であるという点が大きいというものがあります。

つまり、さまざまな個人事業主が参加して赤帽ブランドを使うという形であるため、作業にやってきた業者によって作業や対応の質に差が出やすいということです。

このため、業者によっては非常に不快な気持ちになったり、作業の質に満足できなかったりする場合もあることはあらかじめ理解しておくべきでしょう。

他に挙げるべきデメリットとして、荷物の梱包や荷解きのほか、段ボールなどの資材の準備も加えて自分でやらなければいけないことが多いという点は見逃せません。

荷物の梱包や荷解きについてはだけではなく、資材についてもご自身で用意しなければいけないという点は不満に感じる方も多いでしょう。しかし、料金が安めということは、それだけ業者側の負担すべき項目が少ないため、資材を自己負担で用意するという点は仕方がないといえます。

他の業者に比べればすごく安いけれど、一方でいろいろと不便なんですね…。

単身者でお金をうまくやりくりしたい人向けといったところだね。

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赤帽は料金の面で一般の引っ越し業者に比べて使いやすい?

赤帽は料金の面で一般の引っ越し業者に比べて使いやすい?

赤帽は安いけれど、他の業者と比べるとどうなんでしょうね?

ただ、普通の引っ越し業者よりもはるかに安いのは確かなんだ。

今回は赤帽の引っ越し料金を、料金算出の方法や口コミから見てきましたが、最後に内容をまとめながら、赤帽が料金の面で他の引っ越し業者に比べて利用しやすいかどうかを検討していきましょう。

赤帽は基本料金や料金算出の方法が非常にはっきりしているうえ、他の引っ越し業者に比べると料金が非常に安いという点が大きなポイントです。

ただし、基本的に軽トラックによる運搬であることから、全国各地にある支部の中には家族ぐるみの引っ越しに対応できるような大きなトラックを用意できない場合もあります。このため、事前に赤帽側に確認したり、他の業者を考えたりすることも必要となるでしょう。

また、作業時間や引っ越しの距離によって料金を極力安くすることもできるため、どの程度の荷物をおまかせするかも事前に決めておけば非常にお得です。特に引っ越しの予算をなるべく安くしたいという場合に使いやすいといって良いでしょう。

一方、料金が安い反面、荷物の梱包や荷解きのほか、資材の準備や一部の荷物の運搬をご自身でやらなければいけないという点では、他の業者を利用する場合以上にユーザー側の負担が大きくなりやすいといえます。

加えて、赤帽が個人事業主の参加している組合であることから、作業にやってきた業者によってサービスや作業の質の差が大きいという点もある程度覚悟が必要でしょう。

以上のことから、赤帽は荷物が少なかったり単身者であったりする場合は他の業者に比べてお金の面で非常に使いやすいでしょう。ただし、ある程度はご自身で準備したり作業したりすることも重要です。

お金が苦しいという人や、なるべく引っ越しの費用を安上がりで済ませたいという場合にはおすすめ、ということですよね。

そうだね。特に近くて荷物の量が少ない場合に最適ということだね。長距離でも荷物が少ない場合は使い勝手はいいし。
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